京都府八幡市で利用できる住宅関連の補助金・助成金制度をまとめました。八幡市は京都府南部に位置し、人口約6.8万人の都市です。住宅の耐震化や省エネ設備導入に関する独自の支援制度を設けています。
八幡市の住宅補助金一覧
| 制度名 | 補助額 | 主な対象 |
|---|---|---|
| 木造住宅耐震改修費助成事業(本格改修) | 最大150万円(工事費の7/6) | 昭和56年以前の木造住宅 |
| 木造住宅耐震改修費助成事業(簡易改修) | 要問合せ | 昭和56年以前の木造住宅 |
| 木造住宅耐震シェルター設置費助成事業 | 要問合せ | 耐震シェルター設置 |
| 木造住宅耐震診断士派遣事業 | 無料 | 木造住宅の耐震診断 |
| 太陽光発電システム設置費補助金 | 要問合せ | 住宅用太陽光発電 |
| 家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金 | 要問合せ | 太陽光・蓄電設備 |
木造住宅耐震改修費助成事業(本格改修)
八幡市では、地震による住宅被害を最小限にするため、木造住宅の耐震改修工事に対して助成を行っています。令和6年能登半島地震を受け、令和6年度・7年度は助成率と最大助成額が拡充されています。
助成内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成額 | 助成対象工事費の7分の6(最大150万円) |
| 募集戸数 | 20戸程度(先着順) |
| 受付期間 | 令和7年4月14日〜12月26日 |
対象となる住宅
以下のすべての要件を満たす住宅が対象となります。
- 昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅
- 延べ面積の2分の1以上を住宅として使用
- 耐震診断結果の評点が1.0未満
- 改修後の評点を1.0以上に向上させる工事
- 在来軸組構法、伝統的構法、枠組壁構法の住宅
段階助成について
過去に簡易改修で助成金を受けた住宅でも、本格改修の助成を受けることができます。ただし、助成金の限度額は以前に受けた助成金額を差し引いた額となります。
省エネ関連の補助金
太陽光発電システム設置費補助金
住宅用太陽光発電システムの設置に対する補助金です。「家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金」との併用も可能です(件数に限りあり)。
家庭向け自立型再生可能エネルギー導入事業費補助金
自家消費型(FIT売電可)の住宅用太陽光・蓄電設備の導入を支援する補助金です。市税を滞納していないことが条件となります。
全国共通の補助金との併用
八幡市の独自制度に加えて、国が実施する全国共通の住宅省エネ補助金も活用できます。複数の制度を組み合わせることで、より多くの補助を受けられる可能性があります。
全国共通の補助金制度については、以下のページで詳しく解説しています。
お問い合わせ先
| 担当課 | 電話番号 |
|---|---|
| 都市整備部 都市整備課 | 075-983-5049 |
| 産業振興室 環境政策課 | 075-983-5049 |
詳細な申請要件や最新の募集状況については、八幡市公式サイトをご確認ください。
この記事は2026年1月時点の情報に基づいています。制度内容は変更される場合がありますので、申請前に必ず公式サイトや窓口でご確認ください。


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