【2026年】野々市市の住宅補助金まとめ|耐震改修・環境配慮住宅・移住支援

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地域別助成金

石川県野々市市で利用できる住宅関連の補助金・助成金制度をまとめました。野々市市は石川県中央部に位置し、人口約5.9万人の都市です。金沢市に隣接し、北陸鉄道石川線や国道8号線が通る交通の便が良い地域で、若い世代の流入が多いベッドタウンとして発展しています。住宅耐震改修補助や環境配慮型住宅取得支援、移住支援金など、充実した住宅補助制度を設けています。

野々市市の住宅補助金一覧

制度名 対象 補助額
住宅耐震改修工事費補助金 旧耐震基準の木造住宅所有者 最大180万円
ののいち環境きくばり住宅取得支援 環境配慮型住宅を取得する方 取得支援あり
在宅支援型住宅リフォーム推進事業 要介護者等がいる世帯 最大100万円
生け垣等設置事業補助金 生け垣を設置する方 最大8万円
移住支援金 東京圏からの移住者 最大100万円+子ども加算

耐震関連の補助制度

住宅耐震診断・改修の補助金

野々市市では、地震による建築物の倒壊などの災害を未然に防止するため、耐震診断や耐震改修工事に要する費用を補助しています。

対象住宅

  • 本市の区域にある木造住宅
  • 昭和56年5月31日以前に工事が着手された一戸建て住宅または兼用住宅
  • 現に居住の用に供している住宅または補助事業完了後に居住する予定の住宅

補助内容

事業種別 補助率 上限額
耐震診断 費用の一部 12万円
耐震改修工事 工事費の10/10 150万円〜180万円

石川県の住宅耐震化促進事業により、耐震改修工事費150万円まで全額補助する制度があります。

令和6年能登半島地震に伴う被災住宅耐震改修工事費等補助金

能登半島地震で被災した住宅の耐震診断や耐震改修工事に要する費用の助成を行っています。

簡易耐震診断

原則無料で行うことができる簡易耐震診断も実施しています。

リフォーム関連の補助制度

在宅支援型住宅リフォーム推進事業

生活保護世帯または住民税非課税世帯で、かつ要介護者等がいる世帯を対象としたバリアフリーリフォームの補助制度です。

補助内容

上限100万円までの補助が受けられます。

対象世帯

  • 生活保護世帯
  • 住民税非課税世帯
  • 要介護者または要支援者がいる世帯

※外壁の塗装や修繕に関する助成制度はありません。

環境配慮型住宅の支援

ののいち環境きくばり住宅取得支援

環境に配慮した住宅を取得する方への支援制度です。詳細は市の窓口にお問い合わせください。

外構関連の補助制度

生け垣等設置事業補助金

生け垣を設置する方に対して、最大8万円の補助金を交付しています。

移住支援の補助制度

野々市市移住支援金

東京圏から野々市市に移住し、一定の要件を満たす方に移住支援金を支給しています。

補助金額

移住形態 支援金額
単身移住 60万円
世帯移住 100万円
18歳未満の子1人につき(加算) 100万円

移住先の条件

  • 移住支援金の申請時において、野々市市に転入後1年以内であること
  • 移住支援金の申請日から5年以上、野々市市に継続して居住する意思があること

申込み期間

毎年度1月末まで(石川県の支援予算超過等により、予定より早く受付終了する場合あり)

結婚新生活支援

結婚を機に取得した自己名義の住宅の建物費用の一部を助成する制度もあります。(リフォーム費用、アパートの賃料、引っ越し費用等は対象外)

全国共通の補助金との併用

野々市市の独自制度に加えて、国が実施する全国共通の住宅省エネ補助金も活用できます。窓の断熱改修や高効率給湯器の導入など、省エネリフォームを検討されている方は、ぜひ併せてご確認ください。

全国共通の補助金制度については、以下のページで詳しく解説しています。

→ 【2026年版】全国で使える住宅省エネ補助金まとめ

お問い合わせ先

担当課 内容
建築住宅課 耐震診断・耐震改修補助
福祉総務課 在宅支援型住宅リフォーム
企画課 移住支援金

詳細な申請要件や最新の募集状況については、野々市市公式サイトをご確認ください。


この記事は2026年1月時点の情報に基づいています。制度内容は変更される場合がありますので、申請前に必ず公式サイトや窓口でご確認ください。\n\n

補助金コラム監修者プロフィール写真
この記事の監修者

あいりん行政書士事務所 補助金専門行政書士 梅澤徹

所在地:神奈川県横浜市山下町46

所属:神奈川県行政書士会

登録番号:15090451 登録年月日:平成27年4月2日

登録情報は 日本行政書士会連合会の行政書士検索 で確認できます。

補助金申請の要件整理、事業計画・申請書類作成支援、申請前チェックに関する情報を、行政書士の実務視点で監修しています。

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